まだまだ増えるんじゃないかと言われている新型コロナウイルス。
生命保険や保障など、様々な部分で保険n有無が必要になってきまs。
生命保険以外にも「収入保障保険」があります。
これが一体、どういうものなのか。独身と既婚か、入ったほうがいいかなどを調べてみました。
1、収入保障保険はどんな保険?
決められた保険の期間内で死亡したとき、その時から満期まで死亡保険のお金を給料のように年金のように受け取れる掛け捨て型の死亡保険です。
定期型と似ている部分もありますが、時間が経てば受け取れる保険金額が減っていきます。
なので定期保険よりも保険料は割安です。
ではその特徴を抑えつつ、加入するときに注意したい点は何なのかを解説していきます。
1)重視するポイント
死亡保障をなるべく安くすませたいと思ったとき、収入保障保険は候補として挙げることができます。
加えて非喫煙者であったりの病気になるリスクの低い人であれば、リスク細分型の非喫煙者への割引がある保険がオススメです。
独身ならば最低限、死亡保障のある医療保険や就業不能保険を視野に入れておくといいと思います。
子どもが生まれたばかりであったり、子どもの予定があるならそれぞれの子どもの独立を考える必要もあります。
結婚していて、子どもがいる場合だと教育、住宅などの資金が必要になります。
収入や家族構成も見ながら、保険料は少なめにするか変動せず、決まった保険料にするかを考えるのが重要です。
2)独身か既婚で違いは?
■独身
独身で死亡保険に入る必要性は低めです。
結婚したいと思っている人であるならば、自分が死亡した後に経済的な面で困る人がいるなら検討してもよいでしょう。
自分の死後で葬儀代などの資金への最低限の資金だけで十分です。
では、葬儀費用は一般的にどれくらいかかるのでしょうか。
通夜から飲食、寺院への費用など一式の費用は約195万円ほどかかると言われています。
地域の習慣などでも変わる部分がありますから、一概にこれだけかかるんだとぴったりで195~200万円かかるとは限りません。
中には式自体をしない直接葬をする場合もあります。
その場合でも20~30万円はかかります。
また、国民堅子う保険や協会けんぽに故人が加入していた場合、埋葬料として5万円が支給されます。
こちらも頭に入れておいて損はないと思います。
■既婚
結婚をしていて、子どもがいる場合には加入していても損はないでしょう。
家族がいる場合は葬儀代も含め、残った家族の生活資金が必要になってきます。
専業主婦である場合には保障額を多めに設定しておけば、安心できます。
・夫婦で共働きや扶養しているどちらかの両親がいるときは一定の期間だけでも大きな保障が得られる定期保険がおすすめです。
・まだ小さい子がいると少ない金額で大きな保障が得られる収入保障保険がよいでしょう。
非喫煙者、健康体割引などを利用でき、リスク細分型の商品もあるので、より効果的なものを選んでいきましょう。
・相続税や遺産を分けることへの対策であったり、必要な場合には終身保険で一生涯の保障をつけるのが安心できると思います。
遺された家族が安心して生活できる必要保障額は、子どもの独立までを現在の生活費7割と仮定し、子どもが独立したあとを5割とした生活費を目安にするのがいいでしょう。
収入見込み金額は社会保障の遺族年金、会社員であるなら勤務先の企業保障など自己資産であったりの自己資産やその他の収入も加えて計算していくと目安がわかりやすいです。
3)収入保障保険はどんな役割があるのか
では、実際に保険に入るのを検討するとき、役割はどんなものなのかを理解しておく必要があります。
この保険の役割は上記でも挙げた通り、「被保険者に何か万が一のことがあったら、残された家族への生活費を支える」です。
生活費を支える、備える役割があります。
通常の終身保険との違いは
・保険金が毎月、給料のように貰える
・保険料が割安の分、保険金を受け取れる期間が短くなっていく
が特徴となっています。
被保険者の夫が亡くなったとき、残された家族のために長期間の間で必要になってきます。
その中で住宅ローンの返済、子どもが学校を終えるなど必要な資金は減っていきます。
そこを踏まえた上で収入保障保険は加入しておいても決して、悪いものではないです。
2、三大疾病にも備えられる収入保障保険がある?
収入保障保険の中には三大疾病特約を付けれるものがあります。
三大疾病になっても保険金が受け取れるオプションではありますが、付けるかどうかは慎重に判断すべきです。
他のがん保険であったり生命保険で加入している場合は新たに入る必要ほとんどありません。
仮に病気になって治療しながら生活するときや、働けなくなるリスクを考えると所得補償保険、就業不能保険のほうが手厚いので、そちらがおすすめです。
三大疾病に備える場合は、専用のがん保険や医療保険をメインにしておくのが良いです。
というよりかは無理して特約をつけておく必要は収入保障保険ではないと思います。
収入保障保険は万が一の備えで入るだけで問題はないでしょう。
まとめ
収入保障保険について調べてみました。
いつどんな病気になってしまうわからない。その中で生命保険、特に今回挙げた収入保障保険は万が一に備えて入るものです。
また自分が家庭を持っている場合だと特に加入を考えてみてもいいでしょう。
次は収入保障保険のメリットとデメリットについて詳しくまた調べてみようと思います。




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