健康な状態で保険になっても、なにか病気にかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか。
がんなどはがん保険に入っていれば問題はありませんが、糖尿病やメタボなどの生活習慣病になったら保険会社へは報告しなきゃいけないのか。
今回はそういった加入後の疑問を解説していきます。
1、保険加入後に病気が発覚したら保険会社へ報告すべき?
何かあったときのための医療保険。
加入した直後に病気が発覚した!なんて実はよくある話です。
実体験だと私は新しい保険に入ったすぐに目の病気になりました。驚きです。
こういったときはどうしたらいいのでしょう。
保険会社に報告したほうがいいのか。
対応としては報告しなくても大丈夫です。
また報告をしなかった場合でも保険の給付金は支払われます。
保険の責任開始日以降で給付金を受け取れる要件をみたしていたら、給付金が貰えます。
たとえ、加入前だと断られるような病気でも、加入しておけば報告なしで保障が受けれます。
2、注意点は?
2-1 責任開始日前だと保障が受けれない
保険の保障が受けられる、つまりは保険会社の責任開始がまだだと保障が受けられません。
ようは加入した日=責任開始日ではありません。
☆責任開始日…保障がスタートする日
かならず、加入日と責任開始日が一致するとは限りません。
がん保険の場合、90日間の保障が受けられない期間がありますので注意です。
2-2 給付金の支払が遅れる
加入直後に給付金申請をすると、保険会社から見れば「ちゃんと告知したのか」と思われるかもしれません。
なので給付金を支払う前に審査が入る場合があります。
審査が入る分、給付金を貰えるまでに時間がかかります。
※審査の結果で告知義務違反と判断されると給付金が受け取れなくなる可能性が出てくるので注意です。
2-3 給付要件に当てはまってないこともある
保険に加入してもその保険の給付要件と一致していない場合は受け取ることが、そもそもできません。
「がんと診断された場合」「がんと診断されてから入院した場合」「がんと診断されてから入院や手術をした場合」など、給付金が貰える要件がいろいろあります。
加入した保険では「どんな時に給付金が貰えるか」を確認しておきましょう。
3、まとめ
どんな病気でもいつ、どのタイミングでなるかわかりません。
そのために生命保険に入っておこうというのがほとんどです。
しかし、冒頭でも書いた通り保険に入ったあとに病気が発覚することは珍しくありません。
病気になってからでは生命保険に入ることが難しいです。
ですので、何かあってからでは遅い!ということがないように、入れるうちに入っておくのがいいでしょう。








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