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得する生命保険選びのABC

自治体や保険会社による新型コロナウィルスへの支援

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既に加入している生命保険や自治体によるコロナへの支援はどんなものがあるのでしょうか。
仕事ができず、在宅勤務、会社が休業し収入が減った人も少なくないはずです。

その中で各自治体や保険会社が保障以外で行っている支援にはどんなものがあるのかを調べてみました。

1、生命保険会社の支援

生命保険や損害保険会社による支援策には具体的には「保険料の払い込み猶予期間の延長」「保険金・給付金の請求する手続きを簡素化」・「契約者貸付利息の免除」「契約者へのお見舞金支払い」などがあります。

新型コロナウィルスの感染で保険金など手続きが遅れてしまう、困難な場合になると一部が省略されます。
契約者の貸付を新規で利用した場合、一定期間まで貸付利息が免除されます。

お見舞い金は一部の保険会社が治療の有無に関わらず、感染が確認されたらお見舞金が給付されます。
加入している保険会社にお見舞金が受け取れるかどうかを確認しておきましょう。

例としてマニュライフ生命はお見舞金が出ているようです。
お見舞金の金額も保険会社によって変わっていますので、注意です。

保険料支払い猶予は契約者が言えば保険会社が定めた日から、6か月間は保険料払込み猶予期間が延長される措置です。

保険の契約者もしくは保険金・給付金を受け取る人が申し出れば、保険金や給付金、解約返戻金・契約者貸付の請求に必要な書類など一部を省略できたり、簡易支払いの措置が取れます。

2、自治体による支援

自治体による支援はそれぞれで神奈川県では県内に事業所を置き、県からの協力要請に協力、休業もしくは時短営業する中小企業と個人事業主を対象に、新型コロナウィルス感染症拡大防止協力金10万円が支給されます。

令和2年4月27から申請受付が開始される予定となっており、支給は5月7日頃からとなっています。

この協力金の金額や受付期間、支給日は各県によって異なりますので住んでいる地域、県のホームページを確認してみましょう。

まだ、協力金がでるかどうかはわからない地域もありますので、随時確認をしておくといいでしょう。

3、ホテル、自宅療養の場合でも保険は下りるの?

病院のベッド数が足りず、軽症の人はホテルでの治療を行っている人がたくさんいます。
中には自宅内で隔離し、療養せざるを得ない人もいます。

そういった人は医療機関で受ける保険が同じように適用されるかどうか。
緊急事態宣言が発令された現在、ホテルや自宅療養でも医療保険の給付金の支払い対象にすることが発表されています。

条件としては医師から治療期間を確認できる証明書が必要になります。
感染者数は軽症から重症と増えてきています。

自身の加入している保険や住んでいる地域の自治体に聞いて、健康保険でどこまで保障を受けれるのかも確かめておく必要があるでしょう。

収束の目途がたたない状況ですので、保険会社にはその都度、確認や申請を行いましょう。
現段階では明治安田生命、日本生命、第一生命、住友生命の大手4社を含む、保険会社がホテルや自宅での療養への対策を行っています。

4、実際の生命保険会社の対応は?

大手4社以外のかんぽ生命を例に出してみましょう。

対象となるのはかんぽ生命の保険契約、簡易生命保険契約を契約している関係者。

取り扱い内容は

・保険料の払い込み猶予期間の延伸
保険を契約している人が申し出れば、保険料の払い込みを猶予する機関を最長6か月延伸。

・保険金の取り扱い
新型コロナウィルス感染症で医師の指示で入院した場合、陽性・陰性に関わらず、疾病で入院保険金の支払の対象になります。

仮に入院ができず、コロナで予定より早くに退院してしまった場合でも医師の証明書を提出すれば、その期間に応じて給付金を受け取ることができます。

本来、入院が必要でもベッド数が足りず、自宅療養になった人も同様に医師の証明書を提出すればその期間を入院したものとし、入院保険金を受け取ることができます。

・非常取り扱いと非常即時払い
2020年 3月16日以降で請求があった貸付から遡及し、普通貸付金の非常即時払いに適用した利率の減免措置。

参考:かんぽ生命

新型コロナウィルス感染症の影響拡大に伴う特別取扱い かんぽ生命

こういった状況で生命保険には今から入っても大丈夫なのか、と思う人もいるかもしれません。
新型コロナウィルスへ感染でも通常通り、加入時に健康であるなら保障の対象となります。

ただ、感染リスクが高い行動、特に感染率の高い国への渡航後だと保障や補償の対象外になる可能性がありますので、注意が必要です。

加えて、海外への旅行保険だと渡航中止勧告であったり、退避勧告が出たあとの契約だと旅行をキャンセルしても費用の補償がされない場合もあります。

まとめ

新型コロナウィルスの感染が広がる中、保険でどれだけ保障が受けれるか不安に思うこともあるかもしれません。
今、加入している保険がどこまで保障してくれるのかを確認しておきましょう。

また保険会社の最新情報は随時、更新されていますのでホームページをチェックするのもいいでしょう。

新型コロナウィルスに感染した場合は通常の疾病と同じように入院や通院に給付金が出ます。
損害保険や海外旅行保険に加入していたら、給付の対象ともなりますのでこちらも参考にしましょう。

こういった保険でわからないことがあればすぐに保険会社へ確認するのが大事です。

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