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得する生命保険選びのABC

生命保険への加入で見落としがちなポイント

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普段、当たり前のように払ってる保険料ですが、保障額が高いなと思った人もいるかもしれません。
いろんな保障があるから高いのはしょうがない、と思いつつも意外と気がつけてない落とし穴があるかもしれません。

今回は保険でどんな落とし穴があるのか、気をつけなきゃいけないことを調べてみました。

■生命保険の大きな落とし穴

1)必要保障額計算

あまりに高すぎる保険料だったら、それは正確に必要保障額が計算されていないことかもしれません。
高い保険商品を売りたい会社が高めの金額にしている設計書もあります。

病気や育児などいろんな備えを見据えて大きな保障が必要になってきます。
遺族年金や会社からの保障があり、それでも補いきれないときに加入するのが民間の生命保険です。

年収の何倍かでという計算方法がありますが、人によって保障内容が変わってきますので必要額は当たり前ですが変動します。

住宅を買った場合も保障額は変わります。
住宅ローンには団体信用生命保険があり、万が一の場合には支払が免除されます。

2)保険料が更新で上がることもある

契約している保険会社から保険の更新通知が来る来る場合があります。
更新後にいきなり保険料が上がったことがある人もいるかもしれません。

これは保険期間が10年などで設定され、終わると更新した年齢で再計算したことで金額が上がります。

例として200万円の終身保険に2000万円の定期保険特約がつくと、35~44歳で一ヶ月1万円くらいです。

ですが45~54歳で更新すると2万円ほど増加するのが一般的です。
死亡率が高くなる55~64歳だと4万円になることもあります。

更新30年間で保険料は約800万円近くなります。
年齢が上がれば上がるほど保険料が高くなっていきますので、最初に加入する生命保険は見極めなくてはいけません。

また保険を更新するときに転換契約をすすめられた時は注意。

転換契約は契約を一度、解約させて払戻金を頭金にし、以前までの保険のメリットが受けれなくなるものもあります。
必ずしも保険を変える必要はありませんし、自分の現在のライフスタイルに合わせて検討しましょう。

過去、バブル時代の頃は金利が高く、予定利率が高いほど保険料は安くなります。
生命保険の見直しをしてよくなる場合もありますが、バブル期の保険を切り替えるときは注意が必要です。

3)三大疾病保険の支払要件

保険の中には三大疾病になったときに一時金が支払われる保障があります。
一つの保険の中に含まれているものもあれば、三大疾病保障保険という単独のものもあります。

この保険が必要かどうかは人それぞれですが、給付金の支払い要件を見るとすぐに給付金がもらえるわけではないのです。
実はがんなど所定の状態にならないと受け取れません。

では、その「所定の状態」とは?

初めてガンと診断確定されたときや、瀬金開始日から90日以内(3ヶ月ていどです。
急性心筋梗塞の場合、発病か診断を受けて60日以上、労働の制限を必要とする状態が続いたときです。
脳卒中は発病してから診断を受けて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺などの他覚な神経学的後遺症が継続が医師から診断されるです。

急性心筋梗塞、脳卒中は60日以上働くのに制限がかかったり、なにかしらの障害や後遺症が残らないと保険金がもらえないのです。
意外と三大疾病になった際の、保険金支払いの条件が厳しかったりするので加入前に確認しておきましょう。

まとめ

保険に入ってがんなどになったらすぐに保険金が下りるというわけではない、とわかると加入するかどうかを悩んでしまいそうです。
しかし、がんなどの病気はいつ発病するかわかりません。

必要ないと思っても備えることは大事だと思います。
どこまで、どんな保険に入るかは最終的に個人のライフスタイルなどによってきますので、よく考えて保険を選びましょう。

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