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得する生命保険選びのABC

独身のための保険ってどんな風に選んだらいいの?

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生涯を独身ですごす人はどのような保険がどれくらい必要になってくるのか。
また、独身でも家族と同居していたりで加入する保険も変わるかもしれません。

ここ最近では20、30代だけでなくもっと上の年齢でも独身である人も多い。
そんな独身で生きるうえで、どんな保険が必要なのかを調べてみました。

1、目的別の保険

今までも何度か出てきた保険の種類として「死亡保険」「医療保険」「貯蓄型保険」があります。
どれも重要な保険ですが、独身であるなら死亡保険の必要性は世帯を持つ人より低い。

扶養する人、妻や夫、子供がいれば自分にもしものことがあったらを考えて必要になるでしょう。
しかし、独身だとその必要がまずないです。

ただ自分の葬式代を考えると入っていても問題はないと思います。
勿論、リスクはありますし絶対に入るべきでもないです。

病気や怪我をしたとき、治療費を保険なしの貯蓄で補えるかとなるとそんな人は限られてきます。
親の支援をもらえる人もいればそうでもない人もいます。

病気になってからでは保険に入れない、入れても割高になったりすることが多々あります。
なので最低限、医療保険には加入しておくといいかもしれません。

そうなると独身の人が優先的に入るのは医療保険になると思います。

2、選ぶときのポイント

2-1、死亡保障よりも医療保障を優先、充実させるか否か

どちらかと考えたとき、独身の人が亡くなって必要になるのはざっくり言うとお葬式代が主になるでしょう。

最低限の医療保障だけでいいかなという人は医療保障が充実している保険へ。
女性なら特に見た目にも影響が出る病気もあり、アフターケアのしっかりした保険は独身でも入っておくといいかもしれません。

死亡保障も用意しておきたい人は定期より終身が良いです。
終身なら貯蓄もできるので銀行預金に比べると利回りが良い場合があります。

掛け捨ての定期より少々、保険料が高くなるデメリットはありますが生きているうちに解約して解約返戻金を老後に回すこともできるメリットも出てきます。

2-2、働けない間や働けなくなった後の収入カバー

働けない間は収入がなくなるわけですから、なんの保険に入っていないと生活が安定しなくなります。
会社員なら健康保険で傷病手当が支給されます。

しかし、通常よりも収入が少なくなります。
治療期間が長くなることを想定するなら、安心して治療できるように保険で備えておくといいでしょう。

自営業や家業などで退職金が少なくなる可能性がある人は年金保険も視野に入れておくのも手です。
老後の生活費を考えてカバーするには入っていて損はないです。

死亡保障もついている場合が多いので生きている間に受け取れなくても、葬式代に使うこともできます。

逆にデメリットは満期です。
満期前に解約すると元本割れになってしまうことがあります。
病気で急にまとまったお金が必要になってもすぐには用意できないことが少々、不便なところではあります。

3、オススメの保険

3-1、医療保険と終身保険

病気やケガが原因の出費を補う医療保険。
主に入院、手術の時に給付金を受け取ることができます。
病気によって給付金の額や受け取り方が変わってくるので、保険内容をしっかり確認しておきましょう。

特に貯蓄が少なかったりする若い世代や配偶者がいない独身の人は加入すべきでしょう。

終身保険は加入してから死ぬまで保険が続きます。
もし、早くに死んでも親や兄妹への負担を減らしたいなら、オススメです。

葬儀代は用意しておきたいなら亡くなるまでの一生涯で万が一の時に死亡保険金がおりる終身保険がオススメ。

3-2、がん保険と就業不能保険

誰しもがなる可能性があるがん。
若い人でも十分に可能性があり、若いから大丈夫と安心できません。

がんは放射線、抗がん剤や他にも高額医療でお金がかかってしまいます。
治療技術が上がっても、かかるお金は高額になることには変わりないです。

また、がん保険はがんになってからは加入ができません。
健康であるうちに加入するのを検討しておきましょう。

上記のがん保険はあくまで治療に対する保険ですが、入院中や通院中の生活費に関しては実費なのは変わりません。
がん以外にも病気やうつなどといった精神疾患も含めて、長期療養で働けない間の生活を補うためにとても重要です。

会社員の公的保障だけでカバーするのも大変になります。
収入が減って、治療費や普段の生活費の出費が逆に重なる状況になります。

ここ数年、うつ病などの精神疾患が増えている中で長期療養もそれに伴って増えてきています。
それ故に就業不能保険の需要は上がってきています。

まとめ

独身の人が保険に入らない理由は必要性を感じなかったりして、加入しないというものです。
自分に必要な保障がある保険がわからずに加入していることもあるかもしれません。

保険は高い金額で保障がついたイメージだと思う人も多いです。
またいろんな保険商品がある上に、保険会社のすすめられるままに加入して自分には合っていなかった……なんてことも。

以下に自分に必要な保険を見極めて、加入するかが大事です。
保険は独身者のニーズに合わせたものがありますので、すすめられた保険内容が自分に合っているかをきちんと把握できるようにしましょう。

把握するには自分のライフスタイルや家族の状態なども関わってきます。
既に親や兄弟が保険に加入しているなら、そちらに相談してみるのもいいかもしれません。

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