糖尿病は七大生活習慣病であり、持病として耳にする人が多いでしょう。
そんな持病があると保険に入れないのでは?と思う人もいるかもしれません。
今回は糖尿病でも入れる保険を解説していきます。
目次
1、糖尿病でも入れる生命保険
糖尿病でも加入できる生命保険にはどのような種類があるのでしょう。
治療期間や年齢、インスリン治療を受けているかそうでないかによって変わってきます。
まず、一般的な医療保険では治療中であったり、治療歴があると難しいです。
ただ妊娠糖尿病だと治療の内容、数値、他に治療中のものがあるかないかで審査や引き受けの可否が違ってきます。
1)引受基準緩和型医療保険4>
一般的な保険に比べると加入できる条件をゆるくしたものです。
簡単な告知項目に糖尿病の告知に該当がなければ、加入することができます。
注意としては「条件が緩い=一般的な保険料より高くなる」です。
ですので、経済状況や継続できるかを考えて加入を検討したほうがいいでしょう。
加えてほとんどの引受基準緩和型医療保険が加入後の一定期間の保障額が半分になったり、減額支給の要件もあるので確認しておきましょう。
<>h4>2)無選択型保険
簡単な告知項目に糖尿病の告知に該当がなければ、加入することができます。
ですので、経済状況や継続できるかを考えて加入を検討したほうがいいでしょう。
無選択型保険は告知なしで加入できる保険です。
上記の引受緩和型や一般的な保険に入ることが難しい人のための保険です。
持病がある人でも加入することができますが、非常に割高です。
更に制約も多いので最初からこれにする前に一般的な保険に入れるかどうかを保険会社と相談してみてください。
2、加入後に糖尿病になってしまったら?
生活習慣病は完治するという概念がないと言われており、一度糖尿病になると日常生活で血糖値などを管理していく必要があります。
保険会社によっては加入後でも、保障を受けれる場合も出てきます。
保険に入った後でも給付要件を満たしていれば、特に報告をしなくても給付金を受け取れます。
まとめ
糖尿病は完治する病気とは言いがたく、一度、罹患すれば長い間ずっと向き合っていかなければなりません。
合併症や他の病気になる前に自分自身や家族と相談するのも大事です。


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