ひとくちに保険、生命保険といっても中々、ピンとこない人もいるかもしれません。
事実、保険加入の時に説明を受けてもなんとなくこんな感じと思いませんでしたか?
1、生命保険ってどんな種類があるの?

この記事では簡単に「生命保険の種類」を説明していきます。
2、医療保険とがん保険
その名の通り、病気やがんになった時に保証してくれるよく耳にする保険です。
医療保険は病院にかかった費用を一部、保証してくれます。
全額自己負担するよりも医療保険で少しでも補えるなら良いことですね。
他にも入院や手術といった部分も含まれます。
がん保険はがんに備えた保険です。
保証内容はがんの種類や女性特有の乳がんなど、様々変わってきます。
3、誰かが亡くなった時の保険
家族の誰かが亡くなった時などに使われる保険です。
主に「終身保険」「収入保証保険」「定期保険」があります。
・人が亡くなった時のお葬式やお墓の為の終身保険
・家族の大黒柱に当たる父親(母親)が亡くなり、残された家族の為の収入保証保険
・期間を決めて死亡保障が欲しい時の定期保険
単純に家族が亡くなった時にしなくてはいけないお葬式や残った家族の為の保証です。
4、貯蓄系の保険
主に老後や教育費などの保険。
住宅や車など大きな買い物をする時にも適用されます。
個人年金保険は自身の老後のためのものです。
公的に貰える年金だけでは補えない資金をこの保険でカバーしくれます。
養老保険は教育資金、住宅を購入する資金など一回では終わらない長期にわたってお金を積み立てるための保険です。
学費保険はそのまま学費への補助をしてくれる保険です。
小学校から大学などの入学費や卒業までの学費を組み立てていきます。
終身保険は長期的な貯蓄の保険です。
保険を契約した人(被保険者)が死亡すると、かけていた保険金が支払われる仕組みになっています。





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